谷間にこだまするケーナの響き、

物悲しいチャランゴのつま弾き...

 

行ったことも無い遠いアンデスのメロディが

私達にとってどこか懐かしく響くのはなぜでしょう?

アンデスに抱かれた小さな村々でひっそりと暮らす、

逢った事もない、いや恐らくこれからもすれ違う事さえも

無いであろう言葉も通じぬ人々の歌声が

これほどまでに私達の胸を打つのはなぜでしょう?

 

“ディスコ・アンディーノ”は

アンデスとその周辺に暮らす人々の音楽が持つ

尽きる事の無い魅力をご紹介していきたいと思っています。

 

フォルクローレってもっと面白い。



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