“フォルクローレ”と呼ばれる音楽も、それはインカの昔から伝えられてきたものか その頃より南米から次々と音楽家がこの地へと渡り1963年に“ロス・インカス”が“コンドルは飛んで行く”OVER TROUBLED WATER)”の中でパリで出逢った“ロス・インカス”を迎え“コンドルは飛んで行く”に自らの詞を付け加え録音、このアルバムは全世界で売上が1000万枚を超える大ヒットとなりました。ケーナとチャランゴのエキゾティックな音色とともに録音された“コンドルは飛んで行く” フォルクローレと一括りに云っても、同じアンデス地方に属する音楽でありながら地理的、歴史的、文化的、社会的要因等から様々な特色のある音楽が生まれています。国境というのは伝統音楽が生まれるずっと後に誰かが決めたものであり本来無意味であるはずなのですが、これからフォルクローレを聴いていこうとお考えの皆様の指針となる様、あえて国ごとに特徴付けてみました。リンクのページにはアルバムごとの説明がありそれぞれ試聴ファイルをご用意しておりますので耳でご確認ください。 (EL HUMAHUAQUEN~O)”